野原マンゴー園 本文へジャンプ
スタッフと農園の様子


イメージ

生産者紹介
今年も年明けから毎日農園で仕事をしています。

我が農園では、皆様が納得していただけるをマンゴーを作るため、日々試行錯誤しながら、丹念にマンゴー1個、1個に愛情を持って育てています。

ものづくり」は、厳しい仕事ですが、それを待っていて下さる皆様の笑顔を思えば楽しみとなり、疲れもなくなります。

おかげさまで、作りがいのある仕事ができるとスタッフ一同喜んでおります。

ぜひ、一度ご賞味下さい。

農園主:野原 栄皓(野原マンゴー園)



イメージ イメージ イメージ
ビニール張りの様子 ビニール張りの様子 ビニール張りの様子
こだわり

扱い方に気をつけて、色・形・味ともに、優れたマンゴーを育てるように心がけ、何よりも皆様に「美味しい」と言って戴くことをいつも頭において、マンゴー栽培一筋にはげんでいます。
おかげで、出来栄えの良いマンゴーが毎年収穫ができ、ほとんど甘味も均等で、実が引き締まった状態です。
さらに、美味しいマンゴーを育てるよう努力しています。
農園の開業

平成元年頃までは、農業とは一切関わりのない仕事をしていましたが、大O先輩からマンゴーの栽培をやってみたらどうかと勧められ、坪数にして600坪ほどの畑を借りてのスタートです。
O先輩は、木の植え付け、木の健康状態など、その年々の木に対しての工夫など、手取り足取り私達に指導して下さいました。
そのおかげで現在に至ります。
失敗談・苦労話 スタッフ

マンゴー栽培を始めて2〜3年の頃、「今年も無事に実を結んでくれたなと」と思ったときに、マンゴーにとって大敵な小さな虫が大発生していることに気付かず、全てのマンゴーが傷物になっていしまいがっかりした年もありました。


毎日、妻も私も畑と家との往復で、話題はいつもマンゴーのことです。
家に帰ってからも、身体の疲れからか眠りも早く、また朝は早くからマンゴーの畑へ出かけています。
大きな実に成長してくれるまでには、虫や菌などの心配で、それから収穫前・収穫中の台風などが気になります。

現在は私たち夫婦と、後継者の娘夫婦が専属で手伝っています。
その他に常時3名のスタッフががんばっています。
出荷時期になりますと、さらに人手を借りています。
皆、力を合わせて高品質なマンゴー作りに取り組んでいます。


〒901-0212沖縄県豊見城市平良409-1
野原マンゴー園
TEL 098-856-0041

   Copyright (C) 2003-2008 NOHARA MANGO. All Rights Reserved.