野原マンゴー園 本文へジャンプ
食べ頃


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美味しさ満点の「紅マンゴー」です。
もぎたてなので、まだ白く斑点模様があります。
その白い粉のようなものはブルームと呼ばれ、マンゴーが自らの水分の蒸発を防ぐために出すもので、もちろん食べても無害です。
マンゴーのほかブルームのつくもの「きゅうり」「トウガン」「柿」「スイカ」「ブドウ」などがあります。
そのブルームがなくなり、色が鮮やかに輝いたこ頃が食べごろになります。
マンゴーを切ると、中は鮮やかな黄色と共に、さらにいい香りがして美味しさを注ぎます。 あら、不思議!!種にはたくさんの繊毛がありますよ。種もかなり大きいですね。

常温でおいて、マンゴーを指先で軽く押して果肉がやわらかく感じられ、つやと香りが増す頃が、
ちょうど食べごろになります。マンゴーの柔らかさは好き好きがありますので、お好みに合わせて
食べごろを前後される方もいます。その時に、冷やされるとよりおいしくなります。
表皮に黒い斑点が見られることがありますが、果肉や食味には影響はありません。
安心してお召し上がり下さい。


〒901-0212沖縄県豊見城市平良409-1
野原マンゴー園
TEL 098-856-0041

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